私の春休み 築6年になる愛媛の「風乃家」を訪ねました
6年の月日による経年変化
自分の設計の答え合わせになります

左官の外壁に、変化無く
木部は飴色に変化し、西面(妻面)の変化が大きい
一度、足場のいらない範囲の木部保護塗料の塗布をお勧めしました
あらためて、これからも軒のある家を設計していく想いが強くなり
猛暑の西日を想定した設計の大切さを実感しました
室内は、変わったところを探す程に、竣工当時のまま

もうすぐ12歳の「風子さん」も相変わらずお美しく
お仕事のことや、プライベートのこと、たくさんおしゃべり、楽しい時間でした