「屋根のある建築作品コンテスト2025」にて「徳島の家」が伊礼智賞を受賞しました!
屋根コン5回目の応募で、念願叶いました
200を超える応募なんだからしょうがないと、毎回自分を慰めていました
「徳島の家」は会心の屋根のある住宅
切妻、寄棟、片流れ、腰屋根、4種類の屋根が繋がり、離れ、二世帯の建物を覆っているのです

この住宅の軒裏は、全て化粧垂木で垂木の間には通気の細工があるもんだから、大工さんは来る日も来る日も軒を触っていたものです
だからこの賞は、大工さんのおかげ、伊礼さんの講評にも、「職人技を活かし、、、」とあるとおりです
屋根にまつわる話は他にも多々
屋根の隅棟のところがすっきりしているのは、板金屋さんのおかげ
見えないところにもひと手間、ふた手間かかってます
(いろいろ細かいことを注文してすみません、先日着工した徳島の家Ⅱも何卒よろしくお願いいたします)
そしてこのような仕事にご理解、見守ってくださった建て主のおかげなのです
みなさん苦労が報われたと思っていただけると嬉しい限りです
私は更に「屋根のある建築」を考えたいと思います
施工:K-Support片山さん
大工棟梁:梶本さん
板金:青木板金 青木さん