甲子園の家 -無垢床再生からはじまる改築-

改築の設計は、建物に潜在する魅力探しから
個室をなくしできた小上がりからは、窓越しにリビングが見える
すると室内空間の繋がりに加え、外を介する繋がりがうまれた
その為に据えた柱には、+αの役割を添えて
これまでの時間と記憶を継承に、今とこれからの暮らしや性能をそっと付加する
改築の醍醐味を知る仕事となった
所在地
兵庫県西宮市
構造
木造
床面積
109.27㎡
竣工
2025年
施工
コハツ
撮影
松村芳治