徳島と大阪で新築住宅の現場が進行中です。
中東情勢による不安定な状況の中、どちらの現場も順調に工事が進んでいます。


偶然にも、2現場ともリビングは化粧垂木
ですが、空間の大きさや感じ方で、垂木サイズを変えています。


断熱性能等級6の断熱設計 設計数値に加え、現場施工状況も重要です
スイッチ、コンセントには気密ボックス


雨仕舞、外壁の汚れ対策を確実にした上で、外観をすっきり見せる納まりを職人さんと打ち合わせしてかたちになります。


外壁の試し塗り確認後、イメージ通りの仕上がりになりました。
このような家づくりの過程を建主様と共有しながら、
監督さん、職人さんの前向きな協力のおかげで、納得の家づくりが進んでいます。